インフォメーション

2026-02-03 11:47:00
【お知らせ】節分の雪と、春を待つ種籾(たねもみ)の到着

皆さま、こんにちは。 立春の前日、本日は節分を迎えました。

ここ数日の降雪により、現地では約20cmの積雪を記録いたしました。現在、田んぼは一面の雪に覆われ、静かな冬の装いを見せております。

■令和7年産 種籾の入荷

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そんな寒さの中、今期栽培予定の種籾が無事入荷いたしました。

  • コシヒカリBL: 110kg

  • わたぼうし(もち米): 8.9kg ※全量塩水選処理済み・ドローン直播用

■今後のスケジュールと弊社の取り組み

本年度は例年より早めの着手を計画しており、3月中旬より「浸種」および「コーティング作業」を開始いたします。自社分の完了後は、播種委託をいただいている生産者様の籾コーティングも順次実施してまいる予定です。

弊社では**「カルブレンドコーティング」**を採用しております。 この技術は、処理後約2ヶ月間の長期保管が可能であるという大きなメリットがあります。早期から余裕を持って準備を進めることで、作業の精度を高め、高品質な種籾を安定して供給できるよう努めてまいります。

本年も、安心・安全で美味しいお米づくりに邁進いたします。

 

2026-01-29 18:16:00
【活動報告】「JUIDA新春の集い2026」に参列いたしました

1月27日、都内の東京會舘にて開催された「JUIDA新春の集い2026」へ参加してまいりました。

今年のキーワードは**「天馬行空」**。 空を駆ける天馬のように、自由な発想でさらなる飛躍を目指す熱気に包まれた会となりました。

【当日の主な内容】

  • JUIDA鈴木会長による新年のご挨拶

  • 各界来賓(参議院・元衆議院議員、各省庁)による祝辞

  • 災害対応報告: 山梨県での林野火災における無人航空機の活躍について

特に、災害現場でのドローン活用報告は、私たちの事業が持つ社会的責任を再認識させてくれる非常に貴重なお話でした。

歓談の時間には、参加された皆様と業界の未来について語り合い、刺激をたくさんいただいた楽しいひとときとなりました。

本年も、この熱気そのままに邁進してまいります!

2026-01-23 11:38:00

【お知らせ】BS-TBSドラマ「ゲームチェンジ」に弊社取扱の最新ドローン『XAG P100Pro』が登場!

現在、BS-TBSにて放送中のスマート農業をテーマにしたドラマ**「ゲームチェンジ」にて、弊社が販売・取り扱いをしている農業用ドローン『XAG P100Pro』**が登場し、実際に使用されています。

最新農業の現場をドラマでチェック!

ドラマ内では、主人公たちがスマート農業に挑戦する中で、最新鋭の機体としてP100Proが飛行するシーンが描かれています。 「最新の農業用ドローンがどのように動くのか見てみたい」という方にとって、非常に参考になる内容となっています。

「プロポ操作をしていない!?」――それは架空ではなく、リアルな技術です

ドラマの散布シーンを見て、「プロポ(送信機)を操作していない」「田んぼの反対側に補助者がいない」といった描写に、「実際の散布ではありえないのでは?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、これはドラマ上の演出ではなく、**XAG製ドローンの真骨頂である「完全自動飛行」**によるものです。 XAGは8年前の初号機リリース時から「操縦のない全自動飛行」を確立しており、あらかじめ設定したルートをセンチメートル単位の精度で自律航行します。

  • 完全自律航行: プロポでの常時操作が不要

  • 高精度散布: 肥料・農薬だけでなく、施設ハウスへの遮熱剤散布にも対応

  • 多用途に活躍: 弊社でも日々、多くの現場でその性能を発揮しています

見逃し配信でもご覧いただけます

「まだ見ていない」「あのシーンをもう一度確認したい」という方は、TVerにて第1話からの見逃し配信が行われています。ぜひ、劇中で活躍するP100Proの勇姿をご覧ください!


本機体に関するお問い合わせ・デモのご依頼について ドラマに登場した「XAG P100Pro」の導入検討や、実際の活用事例について詳しく知りたい方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

【番組情報】 BS-TBS ドラマ「ゲームチェンジ」 毎週木曜 よる11時放送 公式サイト:https://bs.tbs.co.jp/gamechange/

2025-12-24 20:03:00
新潟大学「国際環境コメ共創イノベーション拠点(IRICE)」の設立

12月17日の新潟日報にて、新潟大学が新設した「国際環境コメ共創イノベーション拠点(通称:iRICE/アイライス)」が紹介されました。

■ 掲載記事はこちら(新潟日報デジタルプラス) 新潟大学が「国際環境コメ共創拠点」設置、気候変動に強い品種開発を加速

iRICEは、気候変動に伴う高温や乾燥に強い品種開発を加速させるため、学内に年最大6回の栽培が可能な最先端の研究施設を建設するなど、次世代の稲作研究を牽引する拠点です。

弊社では、同拠点の藤巻義博特任教授と数年前より情報交換を重ねており、佐渡の生産者訪問や、ベトナムでの共同研究におけるパートナー企業の紹介など、多角的に連携を行っております。

先日12月22日にも、藤巻教授と今後の取り組みに関する打ち合わせを行いました。現在、本プロジェクトでは多くの企業の参画を募っています。弊社も引き続き、産学連携を通じて持続可能な稲作の発展に寄与してまいります。

詳細については、以下の資料も併せてご覧ください。 ▶ 国際環境コメ共創イノベーション拠点:iRICE 詳細資料

2025-12-18 10:06:00
【第2回「田植え不要の米作りコンソーシアム」参加報告】

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12月17日、霞が関の農林水産省講堂にて開催された第2回「田植え不要の米作りコンソーシアム」に参加いたしました。

第1回は「節水型乾田直播」がテーマでしたが、今回は「乾田直播」および「湛水直播」をテーマに、生産者や団体による事例紹介、技術紹介、パネルディスカッションが行われました。会場とオンラインを合わせ1,500名近くが聴講しており、本テーマへの関心の高さが伺えました。

弊社が取り組んでいる「ドローン湛水直播栽培」に関連する報告もあり、非常に有意義な内容でした。質疑応答では、弊社より「小規模生産者における機材導入コストの観点から、乾田直播のアウトソーシング(作業受託)の可能性」について質問し、登壇者の方々より貴重な回答をいただきました。

現状、大型トラクターによる複数工程が必要な乾田直播では、圃場への輸送コスト等の課題から受託のハードルが高い側面もありますが、今後の技術普及によるコスト改善に大きな期待を寄せています。

第1回、第2回の詳細等については農林水産省HPからご確認頂けます👉農林水産省「田植え不要の米作りコンソーシアム」

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