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2023-11-23 17:21:00
スマート農業とは関係ないですが。

今回は、スマート農業とは関係ありませんが、現在の事業を行う前は兵庫県伊丹市に住んでいました。

事業を始めるのと略同時期に、子供の進学を機に兵庫県伊丹市より神戸市東灘区に引っ越しました。

神戸市東灘区は新潟県と並ぶ日本酒の産地であり、日本酒三大産地の一つです。

日本酒の三大産地は、灘(兵庫県)、伏見(京都府)、西条(広島県)であり、新潟県は生産量は全国3位で人気の銘柄も多いですが、三大産地には入りません。

引っ越して、しばらくしてから、引っ越した地域の事がなんとなく判ってきました。

最初から判っていたら、ここには多分引っ越していなかったかもしれません、というより引っ越し対象エリアとしていなかった思います。

地域を理解し始めたら、気になる場所も出てきます。

近所ではないですが、徒歩20分程の処に『処女塚』という交差点があり、交差点横が小高くなっています。

『塚』なので、古墳や墓なのかな?とは思っていましたが、チョット登ってきました。

3世紀後半に築造され、万葉集にも歌われています。

歴史を勉強した記憶もないし、万葉集も読んだ事もありません。

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2023-11-20 12:26:00
新大コシヒカリを食しました。

新大コシヒカリを食しました。

もちもちで、ふっくらとした食感で美味かったです。

写真の左が「新大コシヒカリ」、右がドローン直播栽培米「コシヒカリBL(三等米)」

「新大コシヒカリ」は粒も大きく、透き通った粒です。

今年は高温気象の影響で、新潟県のコシヒカリ一等米比率が4%と低迷し、「コシヒカリBL」は粒が小さく白っぽく見えます。

「新大コシヒカリ」今年の収量が約30t(30,000㎏)、平均収量が450㎏/10aとしたら収穫面積は6.7ha・・・非常に少ないです。

因みに、GoogleのChat AI「Brad」では、サッカー場約12面分の広さとの事です。

2023-11-18 09:52:00
新大コシヒカリを買ってきました。

新潟県内で実家を拠点に仕事をしていますが、自宅家族は神戸です。

今年採れた新米は、既に自宅へ送っていますが、今年の高温気象によるコメの等級低下で一躍注目を集めた「新大コシヒカリ」をお土産で購入しました。

今年度から全国販売を開始していますが、栽培契約生産者数も少ない為、令和5年の収量は約30tと非常に少量です。

新潟伊勢丹、日本橋三越本店、伊勢丹新宿本店、西武池袋本店、オンラインショップとAmazon、楽天市場でも販売されています。

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 令和5年の新潟県内主要米の作付け面積、収量、一等米比率です。(2023/10/15時点)

  作付面積(ha) 収量(t) 収量(kg/ha) 一等米比率(%)
コシヒカリ 47,500 225,000 4,760 4
こしいぶき 20,000 80,000 4,000 15
新之助 15,000 60,000 4,000 95
その他 17,400 60,000 3,450 20
合計 99,900 465,000 4,650 16

 

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