インフォメーション
1月27日、都内の東京會舘にて開催された「JUIDA新春の集い2026」へ参加してまいりました。
今年のキーワードは**「天馬行空」**。 空を駆ける天馬のように、自由な発想でさらなる飛躍を目指す熱気に包まれた会となりました。
【当日の主な内容】
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JUIDA鈴木会長による新年のご挨拶
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各界来賓(参議院・元衆議院議員、各省庁)による祝辞
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災害対応報告: 山梨県での林野火災における無人航空機の活躍について
特に、災害現場でのドローン活用報告は、私たちの事業が持つ社会的責任を再認識させてくれる非常に貴重なお話でした。
歓談の時間には、参加された皆様と業界の未来について語り合い、刺激をたくさんいただいた楽しいひとときとなりました。
本年も、この熱気そのままに邁進してまいります!
【お知らせ】BS-TBSドラマ「ゲームチェンジ」に弊社取扱の最新ドローン『XAG P100Pro』が登場!
現在、BS-TBSにて放送中のスマート農業をテーマにしたドラマ**「ゲームチェンジ」にて、弊社が販売・取り扱いをしている農業用ドローン『XAG P100Pro』**が登場し、実際に使用されています。
最新農業の現場をドラマでチェック!
ドラマ内では、主人公たちがスマート農業に挑戦する中で、最新鋭の機体としてP100Proが飛行するシーンが描かれています。 「最新の農業用ドローンがどのように動くのか見てみたい」という方にとって、非常に参考になる内容となっています。
「プロポ操作をしていない!?」――それは架空ではなく、リアルな技術です
ドラマの散布シーンを見て、「プロポ(送信機)を操作していない」「田んぼの反対側に補助者がいない」といった描写に、「実際の散布ではありえないのでは?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これはドラマ上の演出ではなく、**XAG製ドローンの真骨頂である「完全自動飛行」**によるものです。 XAGは8年前の初号機リリース時から「操縦のない全自動飛行」を確立しており、あらかじめ設定したルートをセンチメートル単位の精度で自律航行します。
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完全自律航行: プロポでの常時操作が不要
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高精度散布: 肥料・農薬だけでなく、施設ハウスへの遮熱剤散布にも対応
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多用途に活躍: 弊社でも日々、多くの現場でその性能を発揮しています
見逃し配信でもご覧いただけます
「まだ見ていない」「あのシーンをもう一度確認したい」という方は、TVerにて第1話からの見逃し配信が行われています。ぜひ、劇中で活躍するP100Proの勇姿をご覧ください!
本機体に関するお問い合わせ・デモのご依頼について ドラマに登場した「XAG P100Pro」の導入検討や、実際の活用事例について詳しく知りたい方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
【番組情報】 BS-TBS ドラマ「ゲームチェンジ」 毎週木曜 よる11時放送 公式サイト:
https://bs.tbs.co.jp/gamechange/
12月17日の新潟日報にて、新潟大学が新設した「国際環境コメ共創イノベーション拠点(通称:iRICE/アイライス)」が紹介されました。
■ 掲載記事はこちら(新潟日報デジタルプラス)
iRICEは、気候変動に伴う高温や乾燥に強い品種開発を加速させるため、学内に年最大6回の栽培が可能な最先端の研究施設を建設するなど、次世代の稲作研究を牽引する拠点です。
弊社では、同拠点の藤巻義博特任教授と数年前より情報交換を重ねており、佐渡の生産者訪問や、ベトナムでの共同研究におけるパートナー企業の紹介など、多角的に連携を行っております。
先日12月22日にも、藤巻教授と今後の取り組みに関する打ち合わせを行いました。現在、本プロジェクトでは多くの企業の参画を募っています。弊社も引き続き、産学連携を通じて持続可能な稲作の発展に寄与してまいります。
詳細については、以下の資料も併せてご覧ください。 ▶
12月17日、霞が関の農林水産省講堂にて開催された第2回「田植え不要の米作りコンソーシアム」に参加いたしました。
第1回は「節水型乾田直播」がテーマでしたが、今回は「乾田直播」および「湛水直播」をテーマに、生産者や団体による事例紹介、技術紹介、パネルディスカッションが行われました。会場とオンラインを合わせ1,500名近くが聴講しており、本テーマへの関心の高さが伺えました。
弊社が取り組んでいる「ドローン湛水直播栽培」に関連する報告もあり、非常に有意義な内容でした。質疑応答では、弊社より「小規模生産者における機材導入コストの観点から、乾田直播のアウトソーシング(作業受託)の可能性」について質問し、登壇者の方々より貴重な回答をいただきました。
現状、大型トラクターによる複数工程が必要な乾田直播では、圃場への輸送コスト等の課題から受託のハードルが高い側面もありますが、今後の技術普及によるコスト改善に大きな期待を寄せています。
第1回、第2回の詳細等については農林水産省HPからご確認頂けます👉農林水産省「田植え不要の米作りコンソーシアム」
近年の米価高騰により新米の出荷量が懸念される中、特別なコシヒカリが販売開始となりました。
このお米は、新潟大学農学部において、教授・研究者・学生・専任技術者に加え、農学部以外の研究者も加わった異分野横断チームが栽培管理を担当しました。
【栽培の特長】
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ドローンによる精密な生育管理: 弊社がドローン作業を担当し、植生NDVIデータ撮影を実施。圃場ごとの生育状況を正確に把握しました。
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生育状況に合わせた最適施肥: 取得した植生データに基づき、教授・研究者からの詳細な施肥指導を元に、弊社がドローンで穂肥とミネラル成分肥料を圃場ごとに精密施肥しました。
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科学的なデータ測定: 田んぼに様々な機器を持ち込み、生育段階を通じて米に関する詳細なデータ測定を実施。科学的知見に基づき、最適な栽培方法を追求しています。
一般の農家で栽培されるお米とは一線を画す、**「研究室から生まれたお米」**です。
新潟大学の知恵と最新技術の粋を集めた、極上の食味と安全性を兼ね備えたコシヒカリを、この機会にぜひご賞味ください。
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