インフォメーション
3月13日・14日の2日間にわたり開催されました「JA佐渡 新春営農フェア」への出展が無事に終了いたしました。
最終日となった本日14日は、9時から12時までの半日開催でしたが、昨日からの勢いそのままに、非常に多くの方々が当ブースへお立ち寄りくださいました。
スマート農業への高い関心
展示した最新鋭ドローン XAG P60 には、生産者の皆様から「防除の効率化」や「自動航行の精度」について熱心なご質問を数多くいただきました。 本日も天候が不安定ではありましたが、雨の合間を縫ってデモフライトを実施。実際の安定した飛行性能を直接ご確認いただくことができ、導入を検討される方々との深い対話の場となりました。
展示会全体でも大きな成果
今回の展示会は、1日半の開催期間で来場者数 約1,400名、農機具等の売上総額 約2億2,000万円に達したとのことです。 来場者数・販売額ともに目標を達成されたとのことで、佐渡の農業の熱気と、次世代技術への期待の大きさを肌で感じる2日間となりました。
今後に向けて
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。 アグリ コ・クリエーションでは、今後もドローン技術を通じて、地域の農業の課題解決と省力化に貢献してまいります。実演依頼や導入相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
本日3月13日(金)より2日間、JA佐渡様で開催されている新春営農フェアに参加しております。
令和8年度新春営農フェア.pdf (1.14MB)
あいにく気温が上がらず、時折雨がぱらつく天候となりましたが、会場には朝から多くの方々が足を運んでくださいました。当ブースでは、農業用ドローン XAG P60 を展示。最新のスマート農業技術に対し、非常に熱心なご質問やご相談を数多くいただいております。
安定した完全自動航行を披露
「実際の飛行を見てみたい」という多くのリクエストにお応えし、本日も数回のデモ飛行を実施いたしました。 風のある中でのフライトとなりましたが、XAG機ならではの高度な制御による、安定した完全自動航行をご覧いただくことができました。
明日3月14日(土)も開催いたします!
展示会は明日が最終日となります。お近くの方はぜひ、最新ドローンの実機を見にいらしてください。
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日時: 3月14日(土) 9:00 〜 12:00
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場所: JA佐渡 展示会場内(屋外テントブース)
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内容: 実機展示、個別相談、およびデモ飛行
明日も天候を見ながらデモ飛行を行う予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
先日開催された「AGRI EXPO 新潟 2026」にて、参考展示として大きな注目を集めたXAG製大型ドローン「P150MAX」。
この度、ついに日本国内での販売が正式にスタートいたしました!
P150MAXは、これまでのドローンの常識を覆す圧倒的な積載量と、運用の柔軟性を兼ね備えたフラッグシップモデルです。
■ P150MAXの主な特長
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圧倒的なキャパシティ: 液体タンク80L、粒状装置115L (80kg)という驚異的な容量を実現。さらにオプションで80kgの物流輸送用ウインチ機能にも対応し、農業の枠を超えた活躍が期待できます。
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進化したバッテリー運用: 最大積載量での運用はバッテリー2本搭載となりますが、積載量が半分以下の場合はバッテリー1本での運用が可能に。作業規模に合わせた効率的な運用が選べます。
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RTK高精度飛行が標準: XAGの代名詞であるセンチメートル級の「RTK高精度飛行機能」を標準搭載。アンテナ設置の手間がなく、機体アームを展開して即、完全自動航行が可能です。
■ 希望小売価格(フルセット)
3,278,000円(税込)
【セット内容】
機体 ×1
液剤散布装置 (RevoSpray) ×1
粒剤散布装置 (RexoCast5) ×1
操縦装置 (SRC5) ×1
固定局・移動局 (XRTK7) ×1
スマートバッテリー (B141050) ×2
充電器 (CM13600S) ×1
ミスト冷却装置 ×1
展示会で実機をご覧になった方も、そうでない方も、ぜひこの革新的な性能をご検討ください。
詳細なスペックや導入に関するご相談は、以下の製品詳細ページをご覧いただくか、弊社までお気軽にお問い合わせください。
▼ P150MAX 製品詳細ページはこちら
次世代の農業を切り拓く「P150MAX」の性能を、ぜひ貴方の圃場でご体感ください。
昨日、気候変動による高温障害に強いお米として期待される「新大コシヒカリ」を開発された、新潟大学の三ツ井特任教授の研究室を訪問いたしました。
今シーズン、弊社の活動の一環として栽培を行う「新大コシヒカリ」の種籾を直接受け取ってまいりました。今回の栽培プロジェクトは、昨年度の「過疎地域持続的発展優良事例表彰」において総務大臣賞を受賞された、佐渡市の生産者グループの皆様にご協力いただきます。
このグループは、昨年よりドローンを用いた直播栽培にも積極的に取り組んでおられる、非常に志の高い生産者の集まりです。
また、折しも新潟大学(山崎教授)にて、新大コシヒカリや現在研究が進められている耐暑性系統「RILX」などの食べ比べ試食会も開催されました。
【試食会の様子がNHKニュースで紹介されました】
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030036044
近年、夏季の猛暑が深刻な課題となる中、新潟が誇るコメ作りの未来を守るため、大学の研究機関や地域をリードする生産者の皆様と連携し、スマート農業技術を活用した「暑さに負けない米作り」の普及・支援に引き続き邁進してまいります。
2026年2月25日から3日間にわたり開催されました「AGRI EXPO 新潟 2026」が、本日無事に閉幕いたしました。 会期中、弊社ブースへお立ち寄りいただいた多くの皆様に、心より感謝申し上げます。
注目を集めた2つの次世代機:P150Max & P60
今回の展示では、日本初披露となった**「P150Max」、そして高い汎用性を誇る「P60」**の2台をメインに展示いたしました。
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P150Max: その圧倒的な積載量と作業スピードに、「大規模圃場での効率が格段に上がる」と驚きの声を多数いただきました。
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P60: 日本の圃場にフィットするサイズ感と操作性の良さから、導入を検討される農家様より具体的なご質問が相次ぎました。
おかげさまで、デモ飛行のご予約や導入のお見積り依頼を多数いただき、スマート農業に対する皆様の本気度と期待を改めて実感する、大変活気ある3日間となりました。
新潟大学との連携:産学連携で挑む次世代農業
また、今回は弊社が研究等で協力させていただいている新潟大学も参加されました。 会場では先生方が来場者の方々と熱心に意見交換をされており、技術の理論と現場のニーズが交差する、非常に有意義な交流の場となっていました。
産学連携の取り組みについても、多くのご関心を寄せていただきました。
今後の展開について
展示会でいただいた熱いご期待に応えるべく、今後は各地でのデモ走行・飛行会を順次実施してまいります。 お見積りや詳細資料をご希望の方は、引き続き当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
新潟の、そして日本の農業の未来を、最新のテクノロジーでサポートしてまいります。 3日間、誠にありがとうございました!










