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佐渡市内での新型ドローンの展示・デモ飛行を終え、11月25日~27日の3日間にわたりドローン教習を行いました。
今回は、大型ドローン「P100Pro」と新型「P60」を並行して使用し、市内の3つの生産組合様より5名の方に講習へ参加していただきました。
【教習内容】
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初日: 航空法を中心とした座学教習
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2日目: 機体・操作端末・飛行アプリの説明、午後から飛行実習
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3日目: 緊急回避の手動操作による帰還、飛行試験、実践的な散布状況を想定した応用実習
3日目は時間いっぱいまで、様々な現場を想定した飛行を行いました。
これから来春までは、日本海側特有の厳しい天候となるため、屋外でのドローン飛行は難しくなります。春の作業本番に向け、冬の間に機体導入の準備を着実に進めてまいります。
11月19日、三重県伊賀市にて農業用ドローン「P60」「P100Pro」のデモフライトを行いました。
今回のきっかけは、毎週土曜放送の「満天☆青空レストラン」でした。10月4日の放送をご覧になったお客様から、「番組で紹介されていた『新大コシヒカリ』の種籾が欲しい」と弊社にお電話をいただいたのです。検索で弊社サイトを見つけてくださったとのことでした。
お話を伺うと、お客様のいらっしゃる三重県伊賀市でも近年の高温による環境変化で米の品質低下が課題となっており、「環境に対応した米作りをしたい」と強く模索されていました。 新大コシヒカリの栽培については、県外栽培の許認可等の関係で新潟大学の三井特任教授へ確認が必要な旨をご説明しましたが、これを機に他の研究品種や、弊社の取り組む「スマート農業」にも大変興味を持っていただきました。
「地域内にスマート農業の事例がなく、何から始めれば良いか分からない」というお悩みに対し、距離はありますが、百聞は一見に如かず。まずは現地で自動航行ドローンを見て、実際の作業イメージを持っていただくことになりました。
当初、お客様は大型ドローンを見るのが初めてで、「操作が難しそう」「自分に飛ばせるのか」と不安なご様子でした。 しかし、実機を用いて既存ドローンとの違いや設定方法、モニター機能を説明し、実際にデモフライトをご覧いただくと、その不安は一変しました。
デモ終了後、「ドローンに対するイメージが全く変わった。操縦技術がいらず、設定通りに全て自動で飛んで終了する。これがスマート農業なんですね!」と、大変感激していただきました。
茨城県つくば市の農研機構にて開催された「スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)第一回スマート農業セミナー」に参加しました。
午前中は、圃場で数機の農業用ドローン、ラジコン草刈り機、スマートグラスの展示実演。
午後から、スマート農業の取組事例など、4名の講師の方からの講義に耳を傾けてきました。
メディアでも米価の高騰でスマート農業での効率化・コスト削減が謳われているが、事例や実績から感じるのは大規模生産者が中心という事。
2020年のデータだが、農業経営規模で30ha以上は全体の1.0%にしか過ぎない。
多くの農業経営規模は小規模経営体である為、そこへの技術提供、技術活用が食料自給率、安全保障などの問題解決とも言えるのかな。
登壇して頂いた方へも二回ほど質問をする機会を得る事が出来て、大変有意義なセミナーでした。
2025年も残すところ50日程となりました。
今年の収穫は如何でしたでしょうか?
来年に向け、ドローン導入をお考えの方、また更新をお考えの方に耳より情報!
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