Q&A 一般的な質問

Q1 ドローンで農薬散布する利点はなんですか?
A1 液状散布であれば、1haが約10分で完了します、重い動噴を背負わなくて済みます。
Q2 散布作業の費用は?
A2 液状、粒剤とも10a ¥2,200(税込)となります。
Q3 20aしかない圃場ですが、散布出来ますか?
A3 10aから対応させて頂きます
Q4 散布作業の見学は出来ますか?
A4 ハイ!無料でデモフライトを行いますので、ご依頼下さい。
Q5 散布費用の支払い方法は?
A5 現金または口座振り込みをお願いしています、弊社はJA組合員でJA口座も開設しています。
Q6 ドローン飛行資格、飛行許可は持っていますか?
A6

JUIDA 一般社団法人日本UAS産業振興協議会の会員です。
JUIDA認定の無人航空機操縦技能資格及び無人航空機安全運航管理者資格を有しています。
国土交通省飛行許可承認済み(人・建物接近30m未満、夜間飛行、危険物輸送、物件投下)

施設賠償責任保険加入済み

Q7 農薬散布は水稲というイメージがありますが、他の作物も出来ますか?
A7 稲以外に麦、露地野菜、果樹等幅広く対応しています。
Q8 隣の田と高低差のある傾斜地ですが、散布出来ますか?
A8 当社の使用するドローンは完全自動飛行で、傾斜地、山間部の棚田、斜面の果樹等、地形は問いません。
だし携帯電話の電波を受信できる環境が必要です。
Q9 ドローンによる水稲の直播栽培をYouTubeで見ましたが、直播も出来ますか?
A9 総面積1haの圃場で水稲直播散布を実証対応済みです、幅広く知って頂く為に生育状況をホームページにアップします。
Q10 リモートセイシング技術とは何ですか?
A10 ドローンに搭載した特殊カメラで撮影した圃場の画像データと、専用のセンサーから収集した情報を組合せ、
精度の高い生育状況解析、収穫適期マップ等の情報を提供します。
生育状況が悪い農作物にピンポイントで施肥ができる事で、肥料の使用量の適正化と収益改善に貢献します。
Q11 農業用ドローンは農業以外に利用する事は出来ませんか?
A11 農業に特化したドローンですが、液体散布が出来るのでゴルフ場、サッカーグランド等の芝管理、
山林や公園の樹木の害虫防除、大規模スタジアムの観客席の消毒液散布等、色々なアイデアで対応が可能です。
Q12 ドローンで雨天や夜間の散布作業は出来ますか?
A12 基本雨天では飛行できませんが、天候が不安定であったり、多少の小雨程度でも飛行可能です。
弊社が使用している散布用ドローンは防水・防塵 IP67仕様で水洗いが出来る機体です。
また、夕方の日没であっても弊社ドローンは完全自動飛行の為、夜間飛行が可能です。
Q13 粒剤肥料も散布出来ますか?
A13 1mm~10mmの顆粒サイズが対応出来ます。
Q14 農薬肥料は準備してもらえますか?
A14

生産者様によって、使用される薬剤肥料が異なる為、生産者様よりご準備提供をお願いしています。

Q15

農薬散布以外でドローン事業は行っていますか?

A15

JUIDA認定プラント点検専門技能資格も有しています。

建造物などの点検・調査も産業用ドローンで対応しています。