インフォメーション
政府が備蓄米放出を決めてから、ほぼ毎日、米に関したニュースが流れます。
帰宅ついでに、某百貨店の米売り場を視察してきました。
南魚沼産こしひかりと新之助は、玄米1㎏の価格です。
手間暇掛けて栽培した米は、それに見合った価格になっていると思います。
新潟の某JA直売所で販売されているコシヒカリの価格です、玄米とありますが精米手数料は取っていないです。
米の保管や輸送費もあるので、首都圏や都会との価格は当然同じではありません。
下田(しただ)産ですが、アウトドア好きの方ならば知っていると思いますが、スノーピーク/snow peakの本社及びキャンプ施設のある場所が下田地域です。
新潟県内では、下田産としてブランド化しつつありますが、魚沼産や佐渡産等とは違い、多くはブランドの付かない「新潟産一般米コシヒカリ」として販売されています。
令和5年よりドローンでの肥料散布、播種、除草剤等の散布依頼を頂いている新潟市内の生産者の方と新潟大学へ行ってきました。
今回の訪問は、令和5年より一般販売を開始した新大コシヒカリ-NU1号の試験栽培に関して、開発者の三ツ井特任教授との打ち合わせです。
栽培方法や収穫した籾の扱いなど説明受けた後、6㎏分の種籾を頂きました。
今年は、新大コシヒカリでの初のドローン直播を生産者の方と一緒に行って行きます。
新大コシヒカリ購入はこちら⇒新潟直送計画
日本航空JALのドローン運航者向け講座 JAMOA(JAL Air Mobility Operation Academy)に新たにBasicコースが開設されました。
ニュース記事はこちら⇒「JAMOA(JAL Air Mobility Operation Academy)」
Basic/Standard/Advanced/Instruction Skillsと4つのコースがあります。
私は2021年11月にStandardを受講しています。
講習内容は航空機パイロット向けのCRM(Crew Resource Management)航空機の安全かつ効率的な運航のために、乗務員が協力して作業するシステムです。
もっと判りやすくすると「航空機を運航する為のリスクマネジメント」です。
パイロットが3年間掛けて学ぶ内容を、JAL社内教育用として3日間に纏めたカリキュラムとして、スタートしたのが始まりだそうです。
その社内教育用カリキュラムを、ドローン運航に対応させ社外向けに1日コースとして纏めたのがStandardになります。
BasicはStandardを更に半日に纏めたコースとなります。
Basicは半日と短時間ですが、ドローンを生業とするならば、受講しても損の無い講習カリキュラムだと思います。
但し、受講に際して注意も必要です。
少しレベルの高いリスクマネジメントを学ぶため、一般企業や生産工場等で運用されているリスクアセスメント、KY活動(危険予知活動)が理解出来ていないと難しいと思います。
私が受講した時は、一般企業に開放したタイミングで、JALのドローン関連部門の社員も数名一緒に受講しました。
一般での受講は私一人であり、JAL以外の企業での第一号受講生でした。
詳細はこちら⇒第3回新潟大学紡の会
今回で3回目の開催となりました。
普段情報交換させて頂いているコメ共創IPの先生方の質疑に、
今回新たに、佐渡共創IPの豊田光世教授とのお話と、短い時間でしたが大変貴重な時間でした。
1月27日、東京・丸の内の東京会館で開催されたJUIDA「新年の集い」に今年も参加させていただきました。
2020年からの参加となり、今回で6回目となります。
毎回、業界を牽引する数多くの企業様と情報交換できる貴重な機会であり、最新の技術動向や市場の動向を把握し、今後の事業展開に繋げる上で大変役に立っております。
特に、防災に関する議論が活発に行われており、非常に刺激を受けました。
ニュース記事はこちら⇒https://dronetribune.jp/articles/24478/