インフォメーション
10/2~10/3の2日間で、新潟大学での打ち合わせ、佐渡市への水田由来のメタンガス削減に関する説明会を行ってきました。
10/2は午前中、某総合電機メーカーの技術者の方々より、水田由来のメタンガス削減研究に取組まれている教授方(左側)への機器の技術説明
その後、新潟大学川端和重副学長(右から3番目)への挨拶を行い、ジェットフォイルで佐渡島へ移動
10/3は先ずは、佐渡の文化視察で佐渡金山へ
その後、新潟大学佐渡サテライトにて水田由来のメタンガス削減に関する技術説明会。
昼食後に、長畝生産組合様を訪問し、管理されている100haの圃場を見学
最後に佐渡市渡辺市長(左から3番目)へ、5月のドローン播種に関する報告と新潟大学での水田由来のメタンガス削減に関する取組説明。
5/18にドローンで播種したコシヒカリの刈取りを始めました。
9月中にはドローンで播種した「こがねもち」の刈取りは終わらせ、やっとの刈取り開始です。
今年は猛暑に雨不足とニュースでも報じられている様に、コシヒカリの一等米比率が数%と低迷しています。
9月後半に入ったら、雨不足が一転し連日の雨模様、雨が降った翌日は濡れた田んぼや稲を乾かす為に刈取りを控えたりしますが、
夕方や夜間に局地的な降雨と思うように刈取り作業が進みませんでした。
でも10/5は朝から雨です。。。
8/23に続き、2回目の散布です。
9/5は天気予報では雨となっていましたが、結局降らず。。。
ですが、日付が変った夜中にすっごい雨降ってきた。
県内各地で警報や注意報出てますが、何日ぶりの雨だろうか。
連日の猛暑で、周辺地域が連日最高気温を記録するなど、異常な状態が続いています。
ここまで高温が続くと、気休め程度かもしれませんが、ドーピング剤40Lを散布しました。
当初は早朝を作業予定していました、風が止まず早朝は断念、夕方の涼しくなった時間帯(約2時間ほど)で風が収まるので作業を開始。
作業準備を進めていると、お盆を過ぎると日の入りが思った以上に速いです。
西にあった太陽も気が付けば、角田山の向こうに沈んでしまいました。
ドローンは日中(日の出~日の入)の飛行が基本ですが、夜間飛行の許認可は取得済みです。
安全の為、サーチライトONで散布開始です。
慣行栽培より刈取り時期が遅いので、登熟期で言えばこれからなので、刈取りまでの間に、定期的に数回散布予定です。
SH-2プロは液肥の為、ドローンをお持ちの方は是非お試しください。
ハニー・フレッシュは粉末(水和剤)の為、一般的なドローンではタンク内フィルターとノズルの詰まりが発生する恐れがあるので、注意して下さい。
ちなみに、XAG製のドローンはスプレーノズル式ではない為、詰り等の心配はありません。
詳細👉ハニー・フレッシュ
詳細👉HS-2プロ
梅雨明けから1か月、全く雨が降りません。
それに、35℃を越える猛暑日が続いています。
少しでも品質を保つためにも、液肥リダバイタルを散布してみました。
私が知っている液肥の中で、一番コストパフォーマンスが高いと思います。
気になる方は、お問い合わせ下さい。
あと2回ほど散布してみようと思います。