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梅雨明けから1か月、全く雨が降りません。
それに、35℃を越える猛暑日が続いています。
少しでも品質を保つためにも、液肥リダバイタルを散布してみました。
私が知っている液肥の中で、一番コストパフォーマンスが高いと思います。
気になる方は、お問い合わせ下さい。
あと2回ほど散布してみようと思います。
①5/16 ドローン播種 コシヒカリBL圃場80a(カルパコーティング種子)
②5/16 ドローン播種 コシヒカリBL圃場80a(リゾケアXL種子)
2枚の圃場は同一生産者、同一エリアです。
播種量の違いはありますが、どちらも良い感じで出穂し始めています。
空撮での比較ですと、リゾケアXLの方が丈が若干まばらに見えます。
カルパコート種子の方が、均等が均等に見えます。
コスト的にもカルパコートが安いです。
それぞれの生育、収量をみて、来年の計画案を練ります。
5/5,5/8にドローン直播した圃場3haを纏めて空撮しました。
今年は、梅雨明け後全く雨が降らず、更に高温続きと県内各地で生育に影響が出てきています。
8/17 ドローン直播圃場80aでの防除散布です。
昨年より播種が10日遅いのに、生育がはやいです。
これも、雨無し連日の高温の影響でしょうか。
佐渡市にてドローン防除散布を行ってきました。
今回の防除散布は、農業用ドローンを導入予定している生産組合様の一部の管理圃場での実施です。
他の圃場は、電柱電線等の障害物も無く、管理圃場が一カ所に略纏まっている為、ラジヘリでの共同防除で対応しています。
来年のドローン導入前に、実際の散布作業でのシュミレーションを兼ねての作業です。
ドローン散布も障害物が無い広いところは、手順に沿って作業を行えば事故等のリスクは略ありません。
しかし、今回の圃場は共同防除のラジヘリ、ドローン部隊より断られている圃場で、殆ど飛ばしたがらない場所です。
家屋等の建築物、雑木林、電柱、電柱支線、電線、圃場中にも電柱電線がある等殆どが異形圃場で、難易度MAXです。
それぞれの圃場で、安全航行を優先、離発着地点の設定場所、アプローチ方法、危険回避を優先した散布ルートの設定等を圃場毎に説明しながら行いました。
作業中に4羽のトキが飛んでいるのを見る事が出来ました。




