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2026-08-21 09:42:00
今年、ドローンによる播種(直播)作業をご依頼いただいた、三条市内の各圃場の生育状況を確認してまいりましたので、レポートいたします。
三条市内でのドローン直播、約9.5haの挑戦
今シーズン、弊社では三条市内の約9.5haの面積で、ドローン直播栽培のお手伝いをさせていただきました。 栽培品種は、新潟の早生品種としておなじみの「こしいぶき」です。
注目!業務用米新品種「幸の栖(さちのすみか)」への取り組み
そして、今回の特筆すべき点は、一部の圃場で昨年から栽培を行っている業務用米「幸の栖(さちのすみか)」でもドローン直播栽培に取り組んでいることです。
※「幸の栖(さちのすみか)」とは? 農研機構と住友化学が共同開発した、多収性の水稲新品種(品種名:ICS6号)です。 詳細なデータはまだ少ないですが、この「幸の栖」をドローン直播で栽培している事例は、おそらく他にはない、非常に珍しい試みではないかと考えています。
現在の生育状況と収穫予定
現地を確認したところ、それぞれの圃場で順調に生育が進んでいることが確認できました。黄金色に色づき始めた稲穂が、広大な圃場に広がっています
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ドローン直播栽培(こしいぶき・幸の栖): 移植栽培に比べると少し遅れ、9月上旬頃の刈取りを予定しています。
収穫の秋が、今から非常に楽しみです。 引き続き、生育を見守ってまいりたいと思います。
【現地圃場の様子】
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- こしいぶき(カルブレンドコーティング):1.8ha
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- こしいぶき(カルブレンドコーティング):40a
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- 左:ドローン直播こしいぶき40a、右:移植栽培こしいぶき
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- こしいぶき(鉄コーティング):1ha
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- こしいぶき(鉄コーティング):1ha
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幸の栖(鉄コーティング):50a
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- 幸の栖(鉄コーティング):50a







