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2026-07-23 21:28:00
昨日の7月22日、昨年に続き今年度も佐渡の棚田にて「新大コシヒカリ」の栽培に取り組んでいただいている生産者様のもとを訪ね、圃場視察を行いました。
今回の視察には、約20年の歳月をかけて高温耐性水稲品種「コシヒカリ新潟大学NU1号(通称:新大コシヒカリ)」の開発を手掛けられた新潟大学の三ツ井敏明特任教授(社会連携推進機構・自然科学系フェロー)も同行いたしました。
澄み渡る海と青々とした棚田のコラボレーション
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| <海を臨む青々とした棚田の絶景に感嘆する三ツ井特任教授> |
視察先の圃場では、眼下に広がる青々とした稲と、その先に広がる澄み渡る群青色の海が一体となった雄大な景観が広がっており、三ツ井先生もその美しさに大変感激されておりました。
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| <生産者様とともに、順調に育つ新大コシヒカリの圃場を確認> |
「風にそよぐ新緑の絨毯と、眼前に広がる佐渡の深い青い海」
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| <美しい鮮やかな緑の絨毯と、どこまでも続く群青色の海> |
地球温暖化や異常高温に伴う品質低下に挑む「新大コシヒカリ」の確かなポテンシャルと、佐渡の豊かな自然が育む絶景の棚田。その素晴らしい調和と可能性を肌で実感する、非常に実りある視察となりました。
| 心地よい風と青々とした稲波 |
ご協力いただきました生産者の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域の皆様とともに、高品質なお米作りと持続可能な農業の発展を目指してまいります。
関連リンク・参考情報
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新潟大学 プレスリリース/お知らせ
日本テレビの「満天☆青空レストラン」(新潟大学) -
研究者情報
新潟大学 研究者総覧(三ツ井 敏明 特任教授) ※長年にわたりイネの高温登熟障害メカニズムの解明や、温暖化に対応した耐性品種の開発研究に従事されています。




