インフォメーション
2026-07-13 13:15:00
こんにちは!
いよいよ今年度のドローン防除作業がスタートしました! 今回ご依頼いただいたのは、2024年から米・大豆の散布委託をいただいている法人様。
対象の作物はお米の極早生品種「新潟135号」です。名称発表時にいろいろと仕切り直しがあり(笑)、現在は「なつひめ」という可愛らしい名前で栽培が始まっています。
今回の作業の見どころは、農道や水路を挟んだ「3枚の圃場をまたぐ一気散布」です。 1枚ずつは小さな圃場ですが、水路の上を通るときは自動で散布をストップし、次の圃場に入ると自動で再開。動画でもそのスムーズな自動飛行の様子をご覧いただけます。
「8年前の技術」が、今も最新基準。 弊社が相棒として使っているのは、XAG社の「P30」。 導入して6年、モデル自体は8年前(2019年)の機体です。
ですが、侮るなかれ。8年も前の時点で、
-
RTKによる数センチ単位の超高精度飛行
-
プロポ操縦不要のスマホ・タブレット操作
-
AIによるルート&散布量の自動生成 をすでに実現していました。
最近シェアを伸ばしている他社製の最新ドローンに搭載されている機能の多くも、実はXAG社がずっと前に先行投入して形にしてきたものだったりします。
「農業用ドローンなんて、どれも一緒でしょ?」と思われがちですが、実は中身や歴史、技術の深さはメーカーによって全く違います。これから導入を考えている方は、ぜひ色々と下調べをしてみることをおすすめします!
実際の飛行の様子は、こちらのYouTube動画からぜひチェックしてみてくださいね。
▼ 【YouTube動画】防除散布飛行の様子はこちら

