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2026-06-20 08:00:00
皆様、こんにちは。
先日、JA佐渡様での展示会に参加した後、美しい棚田の風景を巡り、今年の3月に農業用ドローン「XAG P100Pro」を導入していただいた地元の生産者様のもとを訪問いたしました。
ちょうど早生品種の中干しが終了し、これから除草剤の散布を行うタイミングとのことで、実際の作業に同行させていただきました。
通常の防除散布(病害虫対策など)であれば規定の散布量に準じるため、ある程度一律の飛行条件で実施できますが、除草剤散布においては使用する農薬に合わせた最適な散布飛行条件(飛行速度や高度、吐出量など)の調整が必要不可欠となります。
当日は、以下のようなポイントを丁寧に解説・サポートしながら、実際に生産者様にフライトを行っていただきました。
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飛行条件の基本的な考え方
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散布当日の気象状況や風速に応じた細かな設定方法
前回の飛行から約2か月ほどのブランクが空いてのフライトとのことでしたが、ご自身でしっかりと条件入力し、完璧な自動散布飛行を行われていました!ドローンを日々の農作業の頼もしいパートナーとして着実に使いこなされている姿を拝見でき、大変嬉しく思います。
佐渡の豊かな自然と最新テクノロジーが融合し、効率的で持続可能な農業が広がっていく手応えを感じる訪問となりました。
今後とも、導入後のアフターフォローや技術サポートを通じて、地域の生産者様を全力でバックアップしてまいります!

