インフォメーション

2026-05-18 08:25:00

いつも弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、2023年より委託・協力関係で共にあゆみを極めていただいている「長畝生産組合様(新潟県)」に関する嬉しいニュースと、現在の最先端の取り組みについてご紹介いたします。

■ 石川県羽咋市でのトキ放鳥に関するインタビューが掲載されました

長畝生産組合様が取り組まれている環境調和型の農業や地域貢献活動について、新潟日報デジタルプラスにインタビュー記事が掲載されました。石川県羽咋市でのトキ放鳥に関連する、地域の未来を見据えた貴重なインタビューとなっております。ぜひご一読ください。 👉 新潟日報デジタルプラス 掲載記事はこちら 


■ 長畝生産組合様と弊社のあゆみ:地域のパイオニアとして 長畝生産組合様と弊社のお付き合いは、2022年秋に「今後栽培面積が増える中での作業効率化や技術相談」をいただいたことから始まりました。

  • 2023年:ドローンを活用したスマート農業の幕開け 取組初年度は、ドローンを使った直播や防除散布を通じて、スマート農業技術のノウハウを蓄積していただきました。当時の革新的な取り組みは、こちらのニュース記事でも紹介されています。 👉 2023年ドローン播種のニュース記事はこちら

    その後、組合様では最大積載量50kgを誇る大型農業用ドローンを本格導入。現在では、自組合の管理圃場における除草剤・穂肥・防除散布にとどまらず、周囲の生産者様からの委託対応まで担うなど、まさに「地域のスマート農業パイオニア」として力強く運営を牽引されています。


■ 2026年・今年の新たな挑戦:「耐高温性米」の一般初・試験栽培スタート ドローンによる効率化と高度な管理技術の基盤を築いた長畝生産組合様は、今年、さらなる未来を見据えた挑戦を始められています。

近年、地球温暖化による夏季の猛暑・高温リスクが全国的な課題となる中、これまでは「とある研究機関」でのみ限定的に試験栽培が行われていた【耐高温性米】について、今年度より一般栽培者として初めて試験栽培に取り組んでいただくこととなりました。

気候変動に負けない強い米作り、そして持続可能な地域農業のモデルケースとなるべく、弊社も引き続き技術面・運用面から全力で伴走・サポートしてまいります。

長畝生産組合様の飽くなき挑戦と、これからの成果にぜひご期待ください!