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2026-04-04 14:04:00
4月3日、3日ぶりとなる快晴に恵まれた絶好のフライト日和の中、新潟大学の三ツ井特任教授からのご依頼でデモ飛行を実施いたしました。
今回のミッションは、新潟大学が研究開発した「暑さに強い新大コシヒカリ」の試験栽培圃場におけるデータ収集です。
赤外線カメラによる精密な温度解析
使用機体は、高度なセキュリティと赤外線(サーマル)カメラを搭載したParrot社製「Anafi USA」。 試験圃場の上空からリアルタイムで温度測定を行い、得られたデータの視覚化や解析手法について三ツ井先生と入念な確認を行いました。
画像にあるサーマルマップ(熱分布図)では、圃場内のわずかな温度差も鮮明に捉えることができており、今後の研究におけるドローン活用の有効性を改めて実感する機会となりました。
業務終了後は、春の柔らかな日差しを感じながら海岸線をドライブ。寺泊の鮮魚市場(魚の市場通り)で休憩。
スマート農業の技術が、三ツ井先生が進める次世代の米作り研究に少しでも寄与できるよう、今後も技術研鑽に努めてまいります。






