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2026-03-18 19:47:00

昨日から今日にかけて、日中の気温が10℃を超え、ようやく春らしい暖かさがやってきました。本格的な農繁期を前に、弊社では**リモートセンシング用ドローン「XAG M500」**の今季初となるフライトチェックを行いました。

3.0haの広域を、完全自動航行で精密にスキャン

今回のチェックでは、約3.0haの圃場を対象に撮影を実施しました。 M500の最大の特徴は、XAG社の散布用ドローンと同様に、RTKによる高精度ポジショニングを活用している点です。

  • 完全自動航行: 離陸からミッション遂行、着陸まで全て自動。マニュアル操作は一切必要ありません。

  • 多彩な解析データ: NDVI(植生指数)の計測、圃場マッピング、オルソ画像撮影など、精密農業に不可欠なデータを短時間で正確に収集します。

  • 軽トラからのクイック運用: 動画でもご覧いただける通り、軽トラックの荷台を離着陸拠点として活用でき、機動力の高い運用が可能です。

データの力で、今年の米作りをよりスマートに

ドローンで得られた精緻なマップデータは、可変施肥や生育診断の強力な武器となります。 今年も最新テクノロジーを駆使し、地域の農業を支える取り組みを加速させてまいります。