インフォメーション
2026-03-06 09:27:00
昨日、気候変動による高温障害に強いお米として期待される「新大コシヒカリ」を開発された、新潟大学の三ツ井特任教授の研究室を訪問いたしました。
今シーズン、弊社の活動の一環として栽培を行う「新大コシヒカリ」の種籾を直接受け取ってまいりました。今回の栽培プロジェクトは、昨年度の「過疎地域持続的発展優良事例表彰」において総務大臣賞を受賞された、佐渡市の生産者グループの皆様にご協力いただきます。
このグループは、昨年よりドローンを用いた直播栽培にも積極的に取り組んでおられる、非常に志の高い生産者の集まりです。
また、折しも新潟大学(山崎教授)にて、新大コシヒカリや現在研究が進められている耐暑性系統「RILX」などの食べ比べ試食会も開催されました。
【試食会の様子がNHKニュースで紹介されました】
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030036044
近年、夏季の猛暑が深刻な課題となる中、新潟が誇るコメ作りの未来を守るため、大学の研究機関や地域をリードする生産者の皆様と連携し、スマート農業技術を活用した「暑さに負けない米作り」の普及・支援に引き続き邁進してまいります。

